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もづるが、最近あった出来事とか、お気に入りの音楽とかを好き勝手に書くブログ。復活しました。
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プロフィール

もづる

Author:もづる
もう大学1年生も終わりに近づいていますね。

高校のときは吹奏楽部で打楽器をやっていました。
大学ではモダンジャズ研究会でトランペット吹いてます。
自分のリーダーバンドでMANTECAをやるのが夢です。

へっぽこだけどドラム叩きます。ピアノも弾きます。
音楽やライブが大好物です。もぐもぐ。

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東日本大震災のあと、家の電波時計の調子が悪いなー、と思ったら、こういったことが起きていたのですね。

・時事ドットコム:電波時計、東日本で機能せず=大震災で福島からの送信停止
  http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011031600927

・日本標準時(JST)プロジェクト "おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)は停波中です"
  http://jjy.nict.go.jp/index.html

ざっと概要を書きます。
標準時の電波を送信する電波塔は、日本に2つあります。ひとつは福島県にある、おおたかどや山標準電波送信所。もうひとつは、福岡県と佐賀県の県境にある、はがね山標準電波送信所です。
このうち、福島県のおおたかどや山標準電波送信所は、福島第一原子力発電所から20km圏内にあります。そのため避難指示を受け、職員が退避しなければならなくなってしまいました。職員が退避したことで、電波の送信も止めざるをえない状況になってしまった、と。
こうした理由から、主に東日本で、電波時計が電波を拾わない、ということが起こったようです。なお、これらの時計は、電波を拾えない間、標準的なクォーツ時計として機能するそうです。20km圏内の避難指示の解除が、電波送信再開の第一の条件となるため、おおたかどや山標準電波送信所からの送信再開のめどはたっていません。
時計のメーカーによっては、福島と佐賀の両方の電波送信所の電波に対応したものもあるので、そういったものは佐賀からの電波を拾って時刻を合わせるのですが、なにせ福島と佐賀では距離が違うので、電波の受信に時間がかかることもあるようですね。

うちにも電波時計があって、それが震災以来ずっと調子が悪いままでした。電波時計だから本来ズレは自動的に修正されるはずなのに、時刻がずれたりしていて。どうもおかしいな、と思って、一度時計の電池を外して、電波の再受信をさせようとしたのです。今考えれば、これがよくなかったんですね。笑 電池を入れ直すと、調子の悪かった時計は「0:00」を表示したまま全く動かなくなってしまいました。
そのときは私も電波送信が止まっているなどとは考えもしなかったので、単に時計が壊れてしまったのだと思い、このままでは困るので新しい時計を買いに行きました。しかし買いに行った先の新宿西口のビックカメラで(笑)、新しい時計を購入したところ、店員さんから指示をうけたのです。
「普段、電波時計は福島から電波を受信しているのですが、地震の影響で、いまはそこからの電波がストップしているんです。もう一つ、佐賀の方にも電波を送信するところがあるのですが、そこからの電波を受信するのに時間がかかったり、または受信ができなかったりということが起こる可能性もあるので、その際は手動で時計合わせをしてください」

で、なるほど、と。
その話を聞いて改めて考えてみると、うちの調子がおかしくなっていた時計は
・おそらく福島からの電波しか受信できていない
・手動で時計合わせをすることができない
というシロモノだったのです。電波時計としての機能だけしか持っておらず、手動で時計合わせができない時計というのも考えものなのだな、とこれに気づいたとき思いましたねw
さらに家であれこれ調べてみると、さっき書いたように、原発事故の避難指示で電波の送信が停止していたことがわかりました。原発事故がこんなところにも影響を及ぼしているということには、正直驚きました。

だから、もしかしたら、福島からの電波送信が再開されたときには、うちの電波時計はまた動き出すのかもしれないんですよね。そうだとしたら、この時計が動き出すのは、原発から20km圏内に出されている避難指示が解除され、職員が管理を続けることができる状況になり、安定した電力の供給が確保された頃。ということになるのでしょうか。
…そういう日が、早く来ればいいのですが。
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